海外留学中の女子大生が現地のカレシを作りたがるように、日本に留学中の女性、特にアジア人はわれわれ日本男子との Hな出会いを期待している。彼女らを釣り上げるためにサオを垂らすなら、なんといっても『ワールドフレンズ』だ。月額3980円とややお高めのこのサイト、本来は世界中の人たちとの交流を図るものだが、留学生に絞るのはワケない。『居住国=日本』『文化的背景=外国名』検索をかけるだけだ。
試しにやってみれば、サクラかと疑うほどの美人アジアン留学生(中国、韓国、台湾)がうじゃうじゃいることがわかるだろう。男からのメールを待つスタイルなら年齢確認は不要なので、彼女らも安易に登録しているものと思われる。では俺がここ3ヵ月で4人も美人チャイニーズを釣り上げた攻略法を解説したい。
母国への旅行経験で次の会話へつなぐプロフ作成にあたっては、やはり相手が留学生であることを意識すべきだ。
①年収/やもすれば結婚して日本国籍を取ろうとでも考えているのか、将来性を重視される。少し高めに設定すべし。20代後半なら500~800万円くらいが妥当か。
②職業/①と同じ理由でホワイトカラー職が好まれる。年齢によっては大学院生なども良し。
③PR文/日本語の長文は読まれない可能性大。さほど力を入れて書く必要はない。ちなみに、外人はカタカナが苦手なので、できるだけ漢字とひらがなで。
④写真/写真はなくても何とかなった。無理に掲載する必要はない。
⑤喫煙/吸わない方向で。海外での喫煙に対するイメージはかなり悪いと思ってほしい。
プロフができたら、さっそく検索をかけ、写真の有無に関わらず空爆作戦を仕掛ける。返信率はおよそ10分の1だ。
先日ゲットした大学4年生の中国娘、立慧(リーフイ23才)とのやりとりを例に、メールの進め方を紹介しよう。
【自分】〈こんにちは。中国のどこの街の人ですか?僕は大学のとき、上海を旅行しました。よかったらお話しましょう〉日本語でOK。ウソでいいので母国への旅行経験を記しておくと、次への会話がつながりやすい。
【相手】〈こんにちは!郷谷さんはどれくらい上海に居たんですか。上海の何処だった?〉
【自分】〈上海なら豫園って観光地に行きました。懐かしいですね。ぼくはいま、IT系の仕事しながら、freelanceWriterしているんですが、むかし職場に福建の人がいました>
軽い話し口調ではなく、主語と述語のある固めの文章がいい。フリーライターのようなカタカナ語は英語表記でカバーする。
【相手】〈兼業ですね。すごい〉
【自分】〈立慧さんは4年生ですよね。どいう就職先を考えてるんですか。ところで、hotmailは持っていますか?僕のadressは○○○○○@hotmail.comだから良かったら登録してみてください〉直メに以降したら、就職相談で押すのが正解だ。
立慧の場合、「日本の就活サイトの登録方法を説明するよ」と親切を押し売りすることで、アポに至った。
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さて、重要なのはここからである。彼女らにとってサイトでの出会いは、まかり間違ってもセックスのためではない。即日ホテルなんてまず不可能、手をつなぐことすら拒まれる。だから付き合うしかない。
本気で付き合うフリをして、恋人として寝技に持ち込むのがワンアンドオンリーの手法だ。
俺の落とした4人という数字も、同時進行で食事や遊園地に誘っては距離を縮めていった末の結果であり、その点、がっつき系の人には不向きかもしれないが、平凡顔の男でもモテ気分を味わえるサイトは他にないはずだ。
最後に一言。
相手の写真を見ずにアポまで到達した場合は、少し覚悟が必要だ。統計上、アジア人のルックス低レベル層は、日本人のそれと比べて3ランクほど落ちる。
他のベスト 出会い系ではめったに見かけない点数一桁代の子もまま登場するので、ご注意を。
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